Champagne tower
カテゴリー: The crossing of day and night
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= SEEDS = ショッキングなPINKたち
55.000-(額付)
size : 33.4×33.4 cm oil on canvas &rame
43.000-(額付)
size : 27.0×27.0 cm oil on canvas&rame
43.000-(額付)
size : 27.0×27.0 cm oil on canvas&rame
カテゴリー: = SEEDS = ショッキングなPINKたち
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Ray and Rain
カテゴリー: The crossing of day and night
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Free sopace =さみしがりやの風景
考えている時、ふと思う。
考えていると思っているだけで、
実は計り量り知れない秩序という宇宙の中を、思考は浮遊し、
定められた軌道上をただ駆け巡っているだけなのかもしれないと。
けれども、少なくとも目前に広がる世界では、
風は吹き、花は咲き、人は笑い、時に泣く。
2010.9
カテゴリー: テキスト = the road to =
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〈時を色に変え〉-雨が雪に変わった真夜中の水槽-
「今」という瞬間を意識した時、
それはもう「過去」になる。
光のスピードを超えれば、
人は過去にも未来にも行けるという。
時間=それは穏やかな光の中ではゆっくりと流れ、
また、闇に包まれた雨音の中にあっては、自らの鼓動のように坦々と刻まれる。

そして雨が雪に変わる時、一筋の水滴は白く淡い小さな結晶に姿を変え、静寂の中、舞うように空(くう)を舞う。
時を色に変え、そこに目にする光景―。
2009.9.14(mon)-9.19(sat)
ギャラリーなつか
カテゴリー: テキスト = the road to =
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時=過ぎて消えゆくもの、なお満ちるもの。
幼い頃、空は海だと思っていた。
雲は海原をゆく波だと思い、海の中には月があると信じていた。
空はどこまでも深く、海は果てしなく遠く、共に無限の光を放っていた。
あの頃、世界は未知で、空と海は一つだった。
けれどもいつの間にか
私の中で空と海は別々のものとなり、
雲は雲に
空は空にしか見えなくなってしまった。
そして、いつの間にか、
私を取り囲む世界には境界線が引かれ、
それぞれが個々の言葉を持ち、
坦々と響き合うこともなく、
世界は荒涼と閉ざされていった。
*** *** *** *** *** *** ***
―時が過ぎて消えゆくもの、
時を経て培いながら満ちてゆくもの。
それらを今、
拾い集めるようにつむぎながら、
私の空と海は、
呼応と交錯の中で、また新たな時を求め、
果てなき遊走の旅を続ける。
2008.06
カテゴリー: テキスト = the road to =
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compound eyes
多分、同じには見えていないのだろう。
それぞれの無数の微少な粒子からなるスクリーンに、
反射し、映し出される諸々の残像たちなのだろう。

形を表出する以前の、
それを映し出す、実態としては認識されない
意識世界の限りなく薄く、そして深い膜。
2004.5 ( なびす画廊 )
カテゴリー: テキスト = the road to =
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うさぎDASH
カテゴリー: The crossing of day and night
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